貴方に贈る詩(うた)


 そこにあるのは、たった一つの思い出・・・・・・
 少女の視点、詩の形式で、物語を綴ります。

 冬〜 儚雪
 春〜 桜舞
 夏〜 蛍星
 秋〜



思い出の詩


 それは、誰にでも訪れるかもしれない 悲しい一つの未来・・・・・・
 永遠なんてものはない。
 でも・・・俺は彼女に永遠でいてほしいと願う。
 既に叶わぬと分かってしまった、その現実を必死で否定しようと。
 

 彼女:序章〜絆
 彼: